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ファナティックなまいにち

太極拳、このごろ

きのうは、広いお部屋での練習だったので、ひさしぶりに太極剣(たいきょくつるぎ)をやりました。

写真とってもらった。

あとで見たら、角度とか、怪しいところもいっぱいあって、あれーーーー!!

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でも、久しぶりにしては、まあまあかな。

顔怖いけど。

最初は上ずってしまったけど、呼吸を入れたら安定してやりやすくなった。

剣もきれいに線を描いてくれて、気持ちよかった。


型も、剣も、ほんとうに人柄、性格がそのまんま出るなあと思う。

軽く流しているようでも、ちゃんと実があって、見ているとすっとする剣もある。

一見、こなれているように見えても、腰が抜けていて、芯の通っていない剣もある。

どれがいいとか、悪いとかじゃなくて、そのときの生き方や状態が隠しようもなく現れる。


わたしの剣はどうだろう。
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# by fanalove | 2012-08-08 21:59 | ふぁなちっくなまいにち

たいせつなこと

おなじ土俵に上がらない人に、勝手に腹を立てて、
怒ったり、すねたり、暴れたりするのは疲れるね。

嫌い、許せないのは、相手じゃなくて、自分のことだった。

何を聞いても信じられないのは、相手じゃなくて、自分のことだった。



犠牲者になりたくないからって、こころを閉ざしても、どこへもいけないし。

目をぎろぎろ剥いて、世界を見ていたら、この世は魑魅魍魎だらけだ。


もとからぜんぶ変えようとか、がんばろうとするとチョー疲れるけど、

痛みの元を、少しだけやわらかくしたら、ちょっと隙間ができて、息ができるようになった。



あーあ。

ほんとうは、優しい時間がいいんだ。

もらえないものを数えるより、ここにあるものを喜びたい。

たくさんおしゃべりしなくても、風に吹かれていられたら、それでいい。



目も耳も、相手や自分をジャッジするためじゃなくて、

ただ開いて、入ってくるものを受け入れるかんじ。



いやだなーと思ったら、さらっと流せばいいんだ。

けんかしないで。


いいなーと思ったら、まねすればいいんだ。

すねないで。
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# by fanalove | 2012-08-06 09:37 | ふぁなちっくなまいにち

わすれてましたねー

おかかが痛くて、むねもきゅーーって、

とってもくるしかったとき

友達が、おなかに手を当てて、

あらあら、無条件の愛が足りてませんよーーって言った。


あ、また忘れてた。

思い出したら、すっとからだが軽くなった。

こころがすこし、やわらかくなった。




さいきん、また

こんな自分じゃなくて、もっとこーんな自分にならなきゃって、
ついついがんばりすぎてたかも



自分を無条件で愛せないとき、

ひとのことも愛せない。


そんなあなたや、こんなあなたは好きじゃありません、ってなっちゃう。

そんな状況や、こんな事情はありえません、ってなっちゃう。


でも、ひとの事情もこころも変えられないから。 く・る・しーーーーーい。



でも、じぶんのこころだけは変えられる。



どんな自分でも、だいじょうぶ。

愛してるよーだいじょうぶって、思い出したら、見える世界も変わってくる。



もとから、ぜーーんぶ、はむりでも、

ちょっとずつ、見つけて、

もっと愛をそそいで、

だいじに、だいじに。




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ほらね、空がこんなに青い。

この青は、おっきななにかに愛されて、だっこされてるしるし。

曇ってたってほんとうはかわらない。



愛されてるよー。わたし。



愛されてるよー。みんな。
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# by fanalove | 2012-08-04 07:57 | ふぁなちっくなまいにち

トランスダンスにいってきた!

先日、友人の主催する「トランスダンス」に参加してきました。
世界各地の先住民たちが、古くから行ってきた儀式を、現代風にアレンジしたものだということ。

他人からの評価や自意識に邪魔されて、なかなかトランスできない現代人たちは、
真っ暗な部屋で、目隠しも厳重にして、やっと自分の内側に入っていけるのだとか。

ハワイでトレーニングを受けてきたばかりのフレッシュなLちゃんが、とってもナチュラルに、やり方を説明してくれて、質問にもわかりやすく答えてくれて好印象。

以前はもっと、強くて激しいエネルギーの彼女だったけど、インヤンダンスやトランスダンスのファシリテーターとしての経験が彼女をこんなふうに美しく変容させたのだなあ・・・すばらしい。

わたしは、といえば。この日は、一切まわりに気を遣ったりできない状態。
知り合いにひさしぶりに会っても、テンションがあがらない。無理にあげたくない。

なにか特別なことがあった、というより、5月末から始まるバイタルデベロップメントのテーマ
「tree of desire」のワークが、もうすでに内側で起こっているせいだと思う。

そんな状態でも、静かにほおっておいてくれる。ありがたい仲間たち。


大いなるものに、欲しいものや叶えたいことを言ってから始めるのだといわれたけど、夢とか、希望とかをイメージできる状態じゃあなくて。

そういう絵空事がとことんいやになっていて。
どうしたもんかなあ~、とたずねたら、

そういうときは無理しないでいいから、
自分に起きていることがなんなのか?
自分はほんとうはなにが欲しいのか?
・・・そんなふうに聞くといいよ、と教えてくれた。

欲しいものがたくさんありすぎて、何を聞こうか困るから、ぜんぶ聞いちゃっていいですか?
というキラキラまぶしい女子もいたけど。

わたしは、ミノムシのように茶色のさえないシャツを着て、うつむいて、
そっか、それでいいのか~とほっと、安心していた。

<鼻から2回息を吸って、口から一回吐く-火の呼吸>を5分ほど繰り返しながら、自分のビジョンを預ける。

それから、激しい、でも単調なリズムの連続に身体を開放する。

「ひとや自分を故意に傷つけること以外はなんでもしていい」と言われていたけど、

「ほんとうに、ほんとうに、なんでもしていいのでしょうか?」とこころのなかで聞いている自分にびっくりした。

なにをしてもいい、と言われているのに、許可を得ようとするなんて、
ずいぶん窮屈に自分を縛っていたんだなあ、と、気づく。

そのせいか、火の呼吸が、始めは胸のところまでしか入ってこなくて苦しかった。
でも、ダンスの途中でも、呼吸の誘導が入るので、思い出すたびに呼吸を繰り返しているうちに、
しだいに腹の下まで入ってくるようになった。

身体の中に太いトンネルが開通したかんじ。


はじめは激しく踊っていたけど、音の激しさには関係なく、身体は地面に近づいていく。

トランスダンスなのに、ダンスしなくていいのか?と自分を責める意識も浮上してくる。

でも、身体に任せて自由にさせておくと、ゆっくりと痛いところを伸ばしたり、低いうなり声を上げたりする。

野口整体の活元の動きに近い。

それが長いこと続いて、それからだんだんに立ち上がって、飛んだり跳ねたりも多少した。

終わって、静かに横たわった。息はほとんど乱れていない。

ガーディアンたち(見守るひとびと)が暖かいショールを掛けて包んでくれるに任せる。


約1時間のインナージャーニーだった。




このあと、ほとんどだれとも口をきかないで、そっと会場を出た。

トランスダンスのあとのこころは平静で、平和だった。

言いたいことを言わないで、自分を偽ってきたせいで、ながいこと詰めていた息が、
やっとできるようになったかんじ。


だれかのことを尊重したくて?嫌われたくなくて?トラブルに巻き込まれたくなくて?
大人として?そんなこんなで一生懸命守ってきた約束があることに気づく。

・・・だけど、それはわたしじゃなかった。


そのすべてを、もう手放したい、と思った。

それは恐いことじゃなくて、新しい自分への脱皮?

ミノムシ、外に出る?


やっぱり、身体ってすごいなあ。呼吸ってほんとうに生命なんだなあ、と思った。

息を詰めて暮らしているって、半分死んでいるようなものなのかも。



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# by fanalove | 2012-05-23 11:29 | dance dance dance!

嫉妬の行方

職場のWちゃんが、最近ずっと、そばにいるとイタ~イ感じだった。

八つ当たりはするわ、やさぐれているわ、言葉にはいちいち棘があるわ。
個人的に攻撃されているわけではないけど、やっぱりいい気持ちはしない。(^_^;)

「お元気ですか?最近どうですか?」と聞かれるから「まあ、ぼちぼちです。」と答えたら
「ふんっ」と鼻で笑われたり・・・ね。あんまりいい気持ちじゃないでしょ~?

「もし、だれも自分のことを愛してくれないって悲しくなったらどうします?」って聞かれたから、
「うーーん。世界はほんとうはピンク色なんだって。そうやって楽しんで生きてたら、自然にいい香りが漂いだして、まわりにたくさんの人が集まってくるらしいよ~」と答えたけど、

「ふぅ~ん、ピンクねえ、けっ」とか言ってるし。
ありゃ、まあ。

おそるおそる話を聞いてみると、
実はすごく好きな人がいて、でも、その人は自分よりも別に好きな人がいて、
嫉妬で苦しくて苦しくてたまらないのだとか。

なんだ~そうだったのかあ。と、納得。そりゃあ、やさぐれもしますな。

自分も共感するところがあって、それから、いろんなことを会うたびにシェアしあっていたんだけど。

彼女をずっとはたから見ていて、嫉妬ってほんとうに行き場のないエネルギーで、
そのままじゃあだれも幸せになれないエネルギーの使い方だってつくづくわかった。

口に出さないようにしていても、鬱屈した見えないエネルギーは、自分も相手も傷つけるし、
せっかくそこにある親密さや楽しい時間も台無しにしてしまう。

そんなの、ほんとうに不毛だ。


や~めた。
そう思って、しばらく自分の中で燻ぶっていた嫉妬を手放した。

見ないように穴の中に放り込むのではなくて、
いままで、相手や相手と誰かとのことを考える(妄想する)ために、漏れて流れ出していたエネルギーを
ただただ自分に戻してみたのだ。

たとえば、自分の時間をたいせつに使う。
相手の好みに合わせるのではなくて、自分がうれしい、気持ちいいことを楽しむ。
そういう単純なことだけど。

でも、そんなふうにしてみたら、なんとまあ嫉妬のエネルギーは膨大で、
それが戻ってくると、なんだかとっても元気。

朝も早く目が覚めて、長い距離歩いても疲れなかったり、新しい道でカフェを見つけて
ひとりの時間を楽しんだりしてる。





でも、いつのまにか自分のこころが塞いでいることに、ふと気づく。

嫉妬が消えた代わりに、夢とか希望までも持てなくなった。
胸にぽっかりと穴が開いたみたいに、空虚なかんじ。

そうか、わたしの嫉妬は自分勝手に描いた「夢や期待」と共存関係にあったらしい。


さあ~夢や希望を踊ってみましょう~♪・・とかいわれても
「けっ!」ってかんじ。・・・あ、Wちゃんみたいだ(笑)


でも、いいのだ~。(*^_^*)

そういう綿菓子でできたみたいなものは壊れたほうが。

いまはからっぽなように見えても、リアルなものは必ず残っているから。

Wちゃんは、言いたい放題言うようになったけど、いままでのロボットみたいじゃなくなった。
嫉妬の矛先を、相手の男性や、そのひとが愛する女性を傷つけることではなく、
自分自身を磨いたり、自分の人生を楽しむことをはじめた。

なにかが抜けて、綺麗になった。


・・・わたしはどうだろう?

いままで好きだと思っていたことが好きじゃなくなったり
これまで楽しいと思っていたことがつまらなくなったり

それはきっと借り物だったからだよね。

まるで厚化粧が剥げて、すっぱで、無防備なかんじ。

う~む。
そうとう情けない風貌だと思われるが、じつはけっこう内面は飄々(ひょうひょう)として、不敵。

こういうのも悪くないんではなかろうか。


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# by fanalove | 2012-05-23 11:24 | ふぁなちっくなまいにち



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